フィッシングショーOSAKA 2001


2月17日〜18日、フィッシングショーIN大阪に
作品を飾ってきました。
国際釣り博IN東京の時との違い・・・分かります?


さて、時は2月15日。
この日、業者の搬入日ということで
ハリキッテ小牧の工房を出発!!
ところが、高速でトラブル発生(ToT)
いきなり、車のエンジンがぁ〜〜〜(~0~)
 止まった?!なぬぅ(^^;
この状況のヤバさ、分かります?
後ろには剥製が乗ってるんだけど・・・

JAFを呼んでレッカーされる私達(ToT) 
どーも直りそうにないと言うことで、お近くの修理工場まで移動。
ジロジロと注目を浴びながら、カビゴンは耐えました(笑) 
かなりカッコ悪い図でしたわ。
で、高速降りた場所は滋賀県の瀬田東。目的地は、遠い・・・(^^; 
荷物も大きいし多い。
そこで、カビゴンが取った最終手段とは・・・
なんと、あの下野さんにTELして助けを求めたのであった(^^; 
運良く、取材も早めに終ったらしく自宅に見えた。
心優しい下野さんの助けで私たちは救われたのであった(^^)
 しかも!!
その日の夜、フィッシングショーのため出発するとのことで、
カビゴンの実家である吹田まで乗せていただいた。
 ここで、改めてお礼を・・・
その節は、本当にホントウにお世話になりました。m(_ _)m

2月16日業者日。
こうして、剥製は無事下野さんの
サバーバンによって
会場に運ばれたのでありました。
ホッ。。。
写真でもお分かりの通り、
とってもいいお天気。
出だし上々!!(^^;
この日、りっぺたちは頑張って
営業に励みました。
さて、今回はどんな感じに
展示したのかと言うと・・・

このように、ラッキークラフトさんの
ブースに『飛魚丸』の剥製を飾らせて
いただきました。
お陰様で、多くのみなさんに
足を止めて見て頂けました。

左から、シーバス・ピーコックバス・
スモールマウスバス・ラージマウスバス
(釣った時のルアーつき)です。


お次は、りっぺが会場内で見つけた
いろんな製品をお届けしますね。

DAIWAの新製品ソルティガ。
ダイワも本格的に海釣り用のルアーに力を入れてきているようでした。
このサイズより大きいのは、開発中とのことでした。
SHIMANOのステラFW2000S。これが今注目のNEWステラフレッシュウォーター用。超計量なのにわざわざウエイトが仕込んである。
これは、村田基氏(王様)の提案だそうです。軽いに越した事ないのに・・・(by.カビゴン)
がまかつの磯竿。
上物用の磯竿チェック中のカビゴン。こちらも新製品で超計量で今まで定評のあったがまだけに期待大。
SHIMANOの竿。
ここには、へら・鮎・渓流と並んでいました。佐藤順一プロにカビゴンがへら釣りのことをいろいろ聞いているところ。へら竿は、SHIMANOが今のところ一番使い心地がいいという情報GET!
K.C.Bさんが、自信を持ってお届けしているレーザー彫刻魚拓。
完成度は、かなり高かった。
が、料金的にはうちの剥製と同じくらいでした(笑)木とアクリル板との2種類有り。
KIZAKURAのグレ用のウキ。
全国の釣り方に合わせたウキを用意していました。地方によって釣り方が違うので、重宝する一品。
お馴染み、ケミホタルの新製品。
色が赤と黄色の2色が新色。見やすくなって、価格は従来どおりとのこと。やっぱり、見やすい方がいいもんね。
こちらも、ケミホタルの新製品、かわはぎホイホイ。カワハギ釣りの必需品のキラキラプレートに装着可能。これで、カワハギの大物GETしちゃおう!
YO-ZURIの餌木。
各社ルアーメーカーも、今年はエギを新作発表していました。今年は昨年以上にイカ釣り大ブレイクの予想?!どこのメーカーが一番いいのかは・・・これから?
今までほとんどお目にかかれなかったカジキのトローリングギアが、今年は数社発表していました。カジキルアーのヘッドを飛魚丸でも今年発売予定?!
お馴染みマルキューのチヌパワーの新製品。
集魚効果が今までよりも良くなったらしいです。オキアミも特殊な方法でフレッシュさUP、で崩れにくいそうです。
ラッキークラフトでは、昨年新製品が出なかった分今年はいろいろ出ていました。中でも、下野プロが開発に携わったルアーは注目度大。
野尻・木崎のスモールには絶大な効果があるのでは?ナマズは間違いないな(by.カビゴン)

お次のページでは、りっぺが体験してきた事や
出会ってきたお友達の紹介、そして・・・?!
見てね(*^^*)